マイクロモダール®エア

植物の世界が生み出した羽のように軽く上質な素材

レンチング社が新しく開発した特許取得済みのマイクロファイバーは、究極の軽さと極細さで突出した存在感を誇っています。マイクロモダール®エアーは繊維の直径がわずか0.8dtであり、世界市場で現存する最も軽量なモダールファイバーとなります。

ボタニック(植物)感覚の自然な軽量感

マイクロモダール®エアーの上質な質感はすでに頂点を極めています。 この新しいマイクロファイバーは、豪華なランジェリー用素材開発にも最適な素材となります。ニットファブリックを極めて軽量でファインな一品に仕上げることができます。マイクロモダール®エアーによって、重量が100g以下のファブリック開発が標準基準となるのです

ボタニック(植物)感覚の柔らかさ

新しいマイクロファイバーは既存のレンチングモダール®ファイバーの持つ大自然の優れた特性をそのまま受け継いでいます。マイクロモダール®エアーを使って開発された最上級のニットファブリックは素晴らしいソフト感を生み出すことに成功しました。繰り返し洗濯を行っても上質の柔らかさが失われることはなく、他に類を見ない快適な肌触感はそのまま維持され続けます。

ボタニック(植物)感覚の上質感

マイクロモダール®エアーは高速紡績機械でも容易に紡績可能なファイバーです。この糸を使って編まれたニットファブリックは、均整のとれた滑らかさと見た目の均一性も優れた完璧なファブリックへと仕上がります。新しいマイクロファイバーでは糸は毛番手で225まで紡績可能となり、36ゲージのファインなニットファブリックの生産、これまでにない最高級の素材開発にもうってつけの素材です。

植物世界から生まれたファイバー

マイクロモダール®エアーはブナ材を原材料として生産されています。ブナ材は大自然の森の中で二酸化炭素を酸素に変換する光合成により成長します。ファイバーの生産も同様にサスティナビリティー主義を取り入れており、生産工程上で生み出される副産物は全て貴重な資源として再利用されています。

 
マイクロモダール®エア